nuro光ならベース回線が安定しているからラグが少ない

FPSをプレイする際には、レイテンシーの低さと回線の安定性が重視されます。光ファイバー回線は、インターネット接続会社から自宅までを光ファイバー線で直接繋ぐFTTH方式ならば、常に安定した接続が出来ます。

 

光ファイバーと謳っていても、電柱やマンション共用部のMDF室から先は電話線やテレビ用同軸ケーブルとなっていると、一気に速度低下が起きてしまいます。自宅内のモデムまで光ファイバー線が直接繋がるタイプのインターネット回線でなければ、レスポンス性能でハンデを負うことになりかねません。

 

FTTH方式を採用した光ファイバー線は、一見すると全て同じに見えてしまいますが、実は1本の光ファイバー線を複数人で共用利用しているために規格値の性能は出ません。NTT東西の地域会社が敷設した光ファイバー線ならば、最大1本の線を32分岐して32人で共用利用することになりますが、ケーブルテレビ会社のように人数制限を設けずに共用利用する会社の線を使ってしまうと、やはり速度低下と安定性に問題が生じます。

 

そこで、次世代型の高速光回線としてNURO光を契約すれば、自宅の室内までFTTH回線で接続出来るだけでなく、下り最大2Gbpsと上り最大1Gbpsの高速回線を利用可能です。光回線シェアの兼ね合いから、NTT東西地域会社やKDDI各社の光回線よりも共用利用者数が少なめとなっているので、低価格でありながら混雑もしていないからこそFPSゲームでは有利にプレイ出来ます。